Posted in 診察 on 11月 3rd, 2007 6 Comments »
10月30日に診察に行った。少し饒舌だった。私「最近少し浮上しているようです。新聞もよく読むようになりました。もう隅から隅までって感じで。」 Dr「えっ」 私「まあ、調子が良くなるとこんな感じです。ああ、そう言えばここ何日かで図書館に30冊ぐらいリクエストしました。読めないですけどね(笑)まあ浪費じゃないからええと思ってます。」 Dr「軽躁というよりちょっと、強迫があるみたいだね。病気って訳じゃないけど。ウツの時とかに出るんじゃないかな」 私「そう思います。昔からこんな感じありました。」 私「最近眠るまでに時間がかかるんです2時間ぐらいとか」 Dr「薬代えようか?」
ということでマイスリーが提案されました。「ハルシオンでもいいよ」 と言われましたがとりあえずマイスリーを試してみたところ、サクッと寝られてスカッと起きれました。とにかく「寝切れ」が良い!。今までは何だったんだ。ってこんなこと精神科の薬で良くあることだろうけど。
ちなみに少し、ほんの少し上がっているのかなって感じがするけど、日常生活的にはとても役に立つ(動ける)のでしばし静観することにしている。
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Posted in 病気・症状, ひとりごと, 診察 on 9月 18th, 2007 2 Comments »
8月最終週ぐらいから上がってきている。先週の診察でははっきりと上がっていることを述べた。前々から私が要求していた甲状腺ホルモン投与(過去記事)をDrは口にした。rapid cyclingであること、或いは少なくとも病相の不安定感を認識したようである。
私も10月頃までに上がったらそれ見たことか!と思っていたが、実際上がると当たり前だがやっかいこの上ないものだ。 そして様子見ということで先週はLi600mg、VPA600mgのままで行くことにした。
3連休でグングン軽躁は進行した。今日は休みを取った。自分でも明らかにマズイと感じていた。診察で、LiもVPAも200mgずつ増量となった。安定しているからといって600mgに落としたから上がったという見立てだ。しかし、維持療法の段階であるからとして下げたはずだった。今になって「下げたことの意味」が変化した、その言い方に違和感を覚えた。
睡眠導入剤ベンザリンについても今日聞いた使用量についての説明・過去の説明との整合性は不可解であった。
先週血液検査をした。TSHはLiを600mgにしてからの検査ということもあって1.64であった。つまり、1年以上800mgだった頃と比べて大幅に下がったが、これをどう評価されるのか?またLiを800mgにするがホルモンは入れないのか。判断が難しいだろう。期待したいところだ。
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Posted in 病気・症状, ひとりごと, 診察 on 6月 28th, 2007 No Comments »
先週20日の診察で次のようなことを話した。これまでの経過全体を見ると、安定しているとは言えないのではないか。概ね1年に2回は軽躁エピソードが出てきている。これを持って「維持」と考えるのはどうだろうか?と。
私自身ついこの間まで、「こんなもんだろう」と思っていたのだが、5月からの軽躁にはウンザリしたのである。リチウムの予防効果が限定的であるという仮説に基づき、現在の処方を変更して主剤をCBZにするか甲状腺ホルモン(チラーヂンS)を投与するか、そういう変更を求めた。
回答は、消極的だった。今は軽うつ期だからCBZは意味がないし、始めるとしたら三剤併用とのことだった。ホルモン剤は以前から消極的だった。私は一応頭の隅に置いておいて下さいと言って退室した。
昨日また診察の際にしつこく甲状腺ホルモンの話をした。やはり検討するという返事だけだった。まあ仕方がないが、5/18に軽躁が始まったとして、6ヶ月以内にもう一度軽躁が出たら絶対にCBZを入れてもらうよう約束でもしておこうと思っている。
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Posted in 病気・症状, 診察, 名言 on 5月 23rd, 2007 No Comments »
先週金曜日の午後あたりから上がりだした。そして月曜(5/21)にはもう間違いないと確信した。大体の対応方法は分かっていたが一応クリニックに行った。
今日は空いていたのですぐに診察室に入った。症状らしきことを手際よく説明したのち、「まあ、あなたに任せるよ」と言われ、デパケンを200mg増量して800mgでいくことになった。
そして帰り際、Drに診察の必要性を尋ねてみたのだった。普段は、病相の変化をDrにチェックしてもらうことである。次に今日のような急性期には「上がった」と認識していていればまあ、絶対に必要という感じではなかった。だが、三つ目として言われたのが、上がったときには診察間隔を短くして、随時「相互確認」しておくことに意味があると・・・。病気の性質上、飛んでしまうことがあるのでと少し釘を刺されてしまいました。
まあ、そのとおりなんでしょうね。社会人のマナー「報・連・相」みたいなもんでしょうか・・・。いくら薬の加減を知っていても勝手な判断をせずにマナーだと思って直ぐに駆け込むことにしようと思った次第です。
また、薬についても選択肢・パターンをあれこれお話ししました。まあ、現状はそこそこうまくいっているので議論のための議論みたいでしたが、「リチウムとデパケンRベースで、上がってきたら増量し、ヒルナミンで加減する・・・、というのがエレガントな感じがするな」みたいなDrの意見が出て、私はその「エレガント」という言葉に久々にしびれました(^_^)b。
そんなこともあって、これから付き合っていくこの病気への対処のキーワードは「エレガントに」でいこうと勝手に決めました。これなら症状にどう「エレガントに」対処できたかという、一つの物差しがあるわけで、張りができるというものじゃないでしょうか。
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Posted in 病気・症状, 診察 on 4月 25th, 2007 No Comments »
ここ何日か疲れを自覚している。人事異動後、3週間が過ぎてそろそろ疲れが出てきたのかも知れない。昼間は何とか持ちこたえているが、夜になるとガクッと力が入らない。昨日今日は仕事中でも気力が沸かない時があった・・・。
そんなことを診察で話した。自分としては休みを入れようと思っていると言ったところ、休暇の残を問われた。最悪のケースもあるのかなと一瞬頭をよぎった。新天地で何となくうまくいっていると思っていたが、勘違いで少々甘かったのかも知れない。
処方はLi600mg、デパケン600mgで変わらずだった。甲状腺機能の低下については、Liを600mgに下げてからしばらくしてからの検査をみて考えるということになった。
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Posted in ひとりごと, 診察 on 4月 10th, 2007 No Comments »
本当は明日行くつもりだったが、昨夜・今朝とあまりに疲労が出たこともあって今日行ってみた。医者からは、かつては症状に対し無理に抵抗しようとしていたが今はうまくコントロールできている 「波乗り」ができていると言われた。私は「陸に上がりたい」と言ったが「大型客船に乗れればいいね」などと返され、不毛なお話(笑)に終始してしまった。
長い職業生活なんだから、休みを入れてうまくやっていくようにという趣旨のことを言われた。確かにそうだなと思う。けど、そういうスタンスで仕事に臨むのは未だに戸惑いがある・・・。
症状とどう折り合いをつけるか、仕事はどういうスタイルで行こうか。こんな自分に合う事務はどんなものがあるのか。モデルが思いつかないし、ヒントもないだけにまだまだ暗中模索が続くだろう。
薬は残りがあるので出なかった。再来週あたりに行くことにした。なお、今日は甲状腺機能についての返事を聞くことができなかった。今度聞いてみようと思う。
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Posted in 診察 on 3月 24th, 2007 No Comments »
今日は、前回相談の上リチウムを1000mgにした後、自主的に下げていったこと、併せてVBAも800mgから600mgに下げたことを報告した。また、刺激を避けるようにしていることも話した。Drは、自分で管理していることは良いことだと言った。
その後、前回血液検査の結果が出ていた甲状腺ホルモンが少ないことについての話をした。私は数年前の人間ドックで計測された数値から3倍になっていることを挙げてリチウムとの因果関係があるのではないかと質した。Drは「かんがえてみます」とのことだった。
役人のような「善処します」やら「検討します」の意味ではないことを祈るばかりだ。
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