●名前 : けれん コンタクト(メール)
●双極性障害2型と共に生きているサラリーマンです。
小さい子を抱えたありふれた30代男性。
●この病気を知るようになり2年が経ち、ようやくいろんな事を
受け入れることができるようになりました。
●今は「仕事と家事・育児を両立させる次世代バイポラー」を目指して
日々無理せずに頑張って暮らしています。
■生い立ち
1960年代後半生まれの大阪生まれ、大阪育ち。
しゃべりはいわゆるコテコテ風。
■趣味
ありません。すぐに没頭し、すぐに放置するので身に付かない(笑)。
最近は大相撲鑑賞が趣味になってきました。
パソコンが基本的に好きです。昔PC8801に憧れていた少年でした。
■仕事
堅めのお仕事
まじめぐらいが取り柄なので就職しました。
■略歴
高校:地元の進学校とされるところを受けて入学。
目的は大学受験。持ち前の白黒思考と負けず嫌いで、「軽躁的」お勉強三昧。
大学:比較的「ええところ」に入ることができたが目的喪失により不勉強三昧。
就職:金融機関に入らねば就職と言えない!というような雰囲気のバブル末期に
動物的な勘が働いたのか今でも不思議だが、地味な仕事を選ぶ。
(友人達は皆、会社の名前がコロコロ変わってしまった)
■病歴
平成11年秋、うつ状態になり、受診。
ルジオミールを主に処方される。ドグマチールで激太りも経験。今思えば恐ろしいがリタリンも所望すれば頂けた。(数回試すも怖くなり二度と飲んでいない)
平成16年6月あたりから、仕事の質が急変し必死でついて行くも心身ともに疲れ、抑うつ感も自覚していた。仕事納めの明くる日、強烈な億劫感に襲われ「来た!」と思い、翌年すぐ受診。ルボックスを処方。暫くして躁転(していた模様)。リーマスを追加。
平成17年5月から有休・病欠などでしのいで、9月末から職場復帰するが10月いっぱい働いたところで易疲労性に耐えられず11月から休みに入る。12月に入って躁転し復職どころではない状態が4月下旬まで続いた。その後うつ病相に入り、徐々に回復。
平成18年12月1日復職。
■好きな言葉
故中島らも氏のコピー作品
「こころだって、からだです」
北杜夫氏の著書にあった言葉
「躁は未来に向かって突き進み、鬱は過去へ向かって沈潜する。」
[2006.01.19]
10.16改訂
12.01改訂