軽躁の「躁」は非日常を味あわせてくれる
3月 3rd, 2008 by keren
今回の軽躁騒ぎでは、本当に心地良い感じがしました。QOLの低下を嘆いていた頃の自分と思えないほど、やりたいことが出てきて、それにどんどん手を染めた(それが症状ですが)のです。
軽躁の恐ろしさは、自分は他と違って特別であると信じていること。根拠無く成功すると考えていることです。
今回は結局、如何に普段の自分の「日常の楽しみ方」が豊かでないかということを思い知った訳です。QOL低下を考えているときにいろいろ模索したのですが、案外普段の生活から離れてスキッとすることはないのかな?と思ったりします。
短編小説を読んだりして負担無く楽しむというのも始めていますが、活字は根を詰めるのでやはり疲れますね。
「上手に日々を生きること」。これがなかなか難しい!