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Archive for 2月, 2008

昨年秋から暮れにかけて、自分が持つ「強迫思考」というものを強く意識するようになった。どちらかというと躁病相期に出るようだ。そして、これは病前性格のようなものだろうかと少年期からの自分というものを振り返ってみた。
その結果、なるほどかなり自分に根付いた思考でありその結果としての行動形態をとっていたことを発見した。
そもそもこの「強迫思考」というのは、自分の楽しみなり何かを学ぶことや得ることといった活動に対して、なぜか「高いハードル」を自分に課すのである。その結果、自分の能力に応じて自由に程々に楽しんで活動することがなかった。
それが良い方向で結果を残せたことは否定できないが、思考・行動パターンが柔軟性を欠き、今にいたっているのも事実である。子どもの頃からのクセである以上容易に殻を破ることができないなと思い至った。
この病気との関連性はよく分からないが、発症をきっかけにして見つけた内面の特徴である。何かの因縁と思い、今年この問題に取り組んでみようと思う。
→記事を新たに立てました。

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