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Archive for 12月, 2007

今週は落ちついたというかフラット気味で過ごせている。抗うつ剤による不安定を過ぎ、なにやらそこそこの水準をうろついていると言うところだろうか。
今までの経験上このパターン(フラットな感じ)を素直に喜べない。それは「病識を失う」というか、何とも言えず「変な感覚」なのである。そこそこの量の薬を飲んでいて病気のいわば「一形態」なのかもしれないのだ。
そしてそれはあまりにも疑似病前状態であるため、つい普通人と同様に生活をこなしてしまう。学習しているので無理はしない。しかし「病人レベル」以上の動きはしてしまうのだ。
これを考えすぎと見る向きもあるかも知れないが、何度も反動を経験している。また、何かの拍子に軽躁へ向かうという微妙な体調でもあると認識している。
素直に喜べない普通(フラット)な体調。嗚呼、めんどくさい!

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今年7/11に1年ぶりに抗うつ剤を飲んだ。その時はほどよく浮上してしばらくは心地よく過ごすことが出来た。しかし、その後不安定な波がでてきて切った。そのため何となく不安定になるけど「手段」として残してはおけると思っていた。
長く続いていた軽うつに堪らなくなり、先月28日にルボックスを飲むことを求めた。もうこれ以上「軽うつ」が続くのを我慢できないと・・・。
しかしどういうわけか2日も経たずに「不安定」になった。うつの浮上を喜ぶような「状態」ではないことを体感した。そして私は前回の抗うつ剤服薬の際の「動揺」(薬で支える気分への戸惑い)とはまた違う「発見」をした。
◇ 私の病態はうつが長く(軽うつベース)、長いために生活する中で気づかなくなってしまう時があるということ。→元からこういう自分だったのかなと思ったりするぐらい(病気・症状であることを忘れる)
◇ 上がるときは早く、下がるときはゆっくりという曲線を描いているらしいこと。だから、軽うつに入ったことも気付きにくい。
◇ 下がってからフラットへは耐え難い(おそらく辛抱の限界の先に反転するぐらい)時間を要すること。
◇ プラシーボ効果かも知れないが、抗うつ剤に対する反応が高い。したがって、上にある辛抱を続けてうつを脱するのを待たないと薬によって不安定を誘発し、結果として躁うつの波を起こして全体としての治療をリセットさせてしまうという繰り返しになってしまうこと。
◇ 未だにRC、双極性うつを積極的にねらいを定めて治療を行うにいたっていないもどかしさがある。→明確な発症(軽躁エピソード)からの経過で明確に戦略を定めかねている状況にあること。
主治医と以上のことを話すだけの時間がない(笑)。ゆっくりと診察を受ける中で自分なりに整理をしていこうと思っている。

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