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Archive for 9月, 2007

職場で年配のうつの方とお話しした。私のことを同病と思っていることはずっと前から感じていたが、敢えて私から言うことでもないと思って双極性障害であることは伏せていた。
会話の中でひょんなことから「躁うつ病ですか?」と言われたので頷いた。 少し驚いた様子だったが、その後何か昔を振り返り「そういえば昔・・・」と訥々と話し始めた。
二人知っているとのことだった。昔同じ職場にいたそうである。既に二人とも(病気が原因と思われるエピソードで)退職しているとのこと。その事実を前にしてさすがに息を呑んだ。話されるエピソードは典型的なものばかりで、私はただ頷くしかなかった。そして、実際にこうであったという生々しい話を聞かされ、今更ながらこの病気の恐ろしさに背筋が寒くなった。

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8月最終週ぐらいから上がってきている。先週の診察でははっきりと上がっていることを述べた。前々から私が要求していた甲状腺ホルモン投与(過去記事)をDrは口にした。rapid cyclingであること、或いは少なくとも病相の不安定感を認識したようである。
私も10月頃までに上がったらそれ見たことか!と思っていたが、実際上がると当たり前だがやっかいこの上ないものだ。 そして様子見ということで先週はLi600mg、VPA600mgのままで行くことにした。
3連休でグングン軽躁は進行した。今日は休みを取った。自分でも明らかにマズイと感じていた。診察で、LiもVPAも200mgずつ増量となった。安定しているからといって600mgに落としたから上がったという見立てだ。しかし、維持療法の段階であるからとして下げたはずだった。今になって「下げたことの意味」が変化した、その言い方に違和感を覚えた。
睡眠導入剤ベンザリンについても今日聞いた使用量についての説明・過去の説明との整合性は不可解であった。
先週血液検査をした。TSHはLiを600mgにしてからの検査ということもあって1.64であった。つまり、1年以上800mgだった頃と比べて大幅に下がったが、これをどう評価されるのか?またLiを800mgにするがホルモンは入れないのか。判断が難しいだろう。期待したいところだ。

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